摂取方法

イソフラボンを化粧品で

摂取することで女性ホルモンに似た働きをし、更年期障害の症状緩和や美容・健康に効果を発揮するとされているイソフラボン。
このイソフラボンは、大豆製品に多く含んでおり、それらを摂取することで効果を得ることができるのですが、実は化粧品としても人気があるのです。
どういった効果があるのでしょうか。

イソフラボンは、コラーゲンの生成をサポートしてくれる働きがあります。
コラーゲンは、肌の奥にある真皮部分にあるのですが、20歳を境にしてどんどんその量が減少していってしまいます。
コラーゲンが不足することで、肌のハリや弾力性がダウンしてしまい、肌の衰えにも大きな影響を与えます。
そこに、イソフラボンを肌に塗ることでコラーゲンの生成を助けてくれるため、結果的に肌のハリを保つことに繋がるのです。
もちろん、イソフラボンが含まれた食品やサプリメントを摂取することでもこの効果は期待できますが、化粧品として、外部から摂取するのも良いかもしれませんね。

特に近年では、イソフラボンが含まれた化粧品が多く販売されるようになりました。
中でも化粧水が多いのですが、これは、化粧水が洗顔後に最初に肌につける化粧品であるため、化粧水に含まれている成分が肌の奥まで届きやすいからです。
真皮に多く含まれているコラーゲンに作用させるためには効果的であるということですね。
イソフラボン配合の化粧品を色々試してみて、自分の肌に合ったものを試してみましょう。

また、これらには抑毛効果があるとされています。
イソフラボンには女性ホルモンを活性化させ、男性ホルモンの働きを抑える効果があります。
そのため、男性ホルモンの影響で発生する身体の無駄毛を抑えることができるのです。
ボディクリームとして身体に塗ることで、その部分の無駄毛が生えることを抑えられ、更にイソフラボンのコラーゲン生成効果で肌をなめらかに仕上げてくれるため、美しい肌を作ることができます。

背中やお腹など、広範囲の無駄毛に悩んでいるという方や、少しでも無駄毛処理を楽にしたいという方に特にオススメです。
また、今は小学生や中学生の女の子の中でも、身体の無駄毛に悩む子が少なくありません。
カミソリなどの処理では、綺麗な肌を傷つけてしまいますので、そんなときにイソフラボンが配合されたボディクリームを塗ってあげることで、無駄毛の生成を無理なく抑えてくれるために安心ですよ。

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